|
|
 |
 |
| Q1:創業時代は経費削減。自分で会社のマークロゴをパソコンで作っちゃいけないんですか? |
A:
会社のマークやロゴはコーポレート・デザインの分野に入るデザインです。
コーポレート・デザインのコンセプト(概念)は、 「企業のアイデンティティを創造(構築)する」という事にあります。 では、「企業のアイデンティティ」の創造とは・・・一体なんでしょう。
当社では、「企業のアイデンティティ」の創造を 市場ニーズに基づいた「企業イメージの創造」である。・・・と考えています。
従って当社では、デザイン業務の開始前に、 メールにて、お客様の考えておられる業種・業態・サービス・創業・起業への思いを 勿論、無料にて詳細にヒアリングさせていただきます。
そして、「一消費者」の「目」に立ち戻って、 お客様の「企業イメージの創造」の基本となる 御社の「会社マークロゴ」の「デザイン作業」を開始させて頂きます。
重要なのは、プロのデザイナーとしての「造形センス」、 「一消費者」の立場に戻っての「視点」からの「デザインの選択と提案」 ネット上でのお客様へのデザインプレゼンテーションは、わずか三タイプですが、
そこに至るまでには、数多くのラフデザインが制作される事を,, 私どもはお約束いたします。
さらに当社独自の特徴は、デザインプレゼンテーション後に「お客様のニーズ」をお聞きして、 修正デザインを加えた後に、初めて「業務完了」とさせて戴く事です。
素人っぽい手作り名刺を、私は決して否定しませんが、 あなた自身が、そのような名刺を下さった方を、ビジネスパートナーとして 「信頼」されますか?
私は、これを「紺屋の白袴」現象と名づけています。 人のことは、よく気がつくが、自分のこととなると、途端に甘くなる現象です。
一人で起業する方が、良くかかる症例です。 会社にお勤めの方で、趣味の分野や異業種交流会でプライベート名刺を お出しになる方が増えています。
こういった場合の「手作り名刺」は、 その方の「人柄」が現われて、おおむね好評の場合が多いようです。
しかし、「創業・起業」の場合、その会社のネーミングも含めて、 すべて、他社との競争、競合、いわば戦争の場に出て行くわけです。
「たかが、マークされどマーク」。
ご納得いただけない方、あるいは私はこんな風に考えているという方、 創業・起業の準備中、という方、いつでもお気軽に、ご質問をお寄せください。
心からお待ちしております。
|
|
Q2:現在、自分でチラシを作成し、自分でポスティングを行っています。
高いお金を出して、人に頼む必要はないと思うのですが。 |
A:
良く、「チラシはお金がかかるからやらない。」とか「配っても効果がないからやめた」、そうおっしゃる方がたくさんいます。
では、「どうやってお客様を増やすのですか?」とお聞きすると、 皆さん「口コミです」・・・と、おっしゃいます。
では、「現在、一日のお客数は何人くらいですか?それは増えていますか?」・・・ と、お聞きすると、残念ですが、皆さん黙られてしまいます。
「口コミ」、素晴らしい言葉です。
「うちの会社は口コミだから、 広告はいらないんだ」・・・・「口コミ」を広めるためには、 毎日、行列が出来るくらいの来店がなければ、
無理ではないでしょうか?
あなた、ご自身が最近、どこかのお店の口コミをして上げた事はありますか?
どうでしょう、自分もやらない事を「赤の他人」が、あなたのために動いてくれるでしょうか?
ここでも「紺屋の白袴」現象の登場です。 ラーメン屋さんを開業するのに、スープを作る大鍋は、必要不可欠です。 では、開業後のチラシはどうでしょう?
「なぜ広告だけが、必要不可欠の中にふくまれないのでしょうか?」「消費者」=「企業(あなた)」の間にあるもの。 その溝は結構深いものです。
「あなたが思うほど、世間はあなたのことを知りません」 さらに、あなたの周りはライバルだらけです。「消費者」を「あなたの顧客」に転換していかなくてはなりません。
競争企業の中から、どのようにして「消費者」から選択してもらうか?
「消費者」が「企業(あなた)」を選択し、「顧客(フアン)」に変身させるためには・・・・・ ビジネスをスタートしたばかりの時期は即効性とコスト削減がいちばん重要です。
すぐお客が欲しい。すぐにも売れて欲しい。 でも経費はかけたくないから、宣伝はしない。 これで、売れるんでしょうか? これで「消費者」は「あなたの顧客」に変ってくれるでしょうか?
では、「消費者」が「企業」に「魅力」を感じるために、「企業」は何をすべきか? どうしたら「消費者」は「あなたの顧客(フアン)」に変身してくれるでしょうか?
そのために、必要なこと。
1・企業イメージのビジュアル化・言語化・・・・きちんとしたマークロゴを作成する 。 そして、それをきちんとPR(広く伝える)する。
名刺・封筒などのビジネスツールが重要になります。
2・企業が販売する商品イメージの再構築・・・・セールスポイントをきちんと整理しまとめる。 そして、それをきちんと販売促進(多く売れることが、広く伝わることにつながる。)する。
ちらし、カタログ、イベントなど、手法は多彩です。
ここまでお話して、まだプロの手は必要ないとお感じですか?
「たかが、チラシされどチラシ」。 ご納得いただけない方、あるいは私はこんな風に考えているという方、 創業・起業の準備中、という方、いつでもお気軽に、ご質問をお寄せください。
心からお待ちしております。
|
|
| Q3:将来の起業を考えて準備しているけれど、2、3年先になるかも。それでも相談にのってもらえるの? |
A:
勿論です。創業・起業の準備の中には、人脈づくりも大きな要素に入っています。
会社は多彩な人材の集合場所です。
従って、会社勤めの間は、身近に頼りになる相談相手も数多く存在します。
さらには、会社のお金を使って、専門家に仕事を外注する事も可能です。
しかし、独立・創業後は、すべて自分自身の人脈の中で、まかなっていかなければならないのです。
中国の英雄、劉備玄徳に、諸葛孔明。豊臣秀吉に竹中半兵衛が存在したように、
あなたにも良き相談相手のグループが必要なのではないでしょうか?
当社では、行政書士、中小企業士などによる、無料の創業起業相談会や
多種多彩な人脈の集う異業種交流会などの活動も行っています。
「たかが人脈、されど人脈」。
ご納得いただけない方、あるいは私はこんな風に考えているという方、
いつでもお気軽に、ご質問をお寄せください。
心からお待ちしております。
|
|